起業して大変だったこと13選

(※本ページは、2021年9月4日に更新されました。)

起業や開業に憧れはありますか?

私は、起業や社長という響きに憧れがありました。

実際に、起業して憧れだった代表理事となりました。

代表になってみると、思ったより大変なことも多かったです。

これらは全て起業しないとわからないことだらけでした。

この記事では、起業して大変なことをご紹介します。

記事を読み終えても、頑張れそうと思う方は、ぜひ起業に挑戦してみてください!

起業して大変だったこと13選

自分ですべて行う

健康保険、集客、宣伝、広告、サービス提供、経理、税務処理、登記、年金等、基本的には全て自分で行います。

自己責任

会社や上司に言われたから…で逃げることはできません。

知らないことだらけ

シンプルな手続きを含め、知らないこと・初めてのことだらけです。

不安

事業に問題が生じたことや失敗している様子を、夢で何度も見ます。

心配

自分の生活費分を稼げるか常についてまわります。

結果がでるまで一つのみに集中しにくい

成功するまでいろんなことを試さなくてはいけません。

キラキラしてる人がとても気になる

会社員のときは遠い存在だったのに、同じ土俵だと思うと、より気になります。

意外と紹介されない

「協力するよ!」「何でも言ってね!」は、ほとんど当てになりません。(気持ちはとてもありがたいです)

実力世界

結果がすべてです。

お金を出す人は、口も出す

投資家、銀行、取引先等…投資や融資をしてもらったら、必ず口出しされます。

近づいてくるのは営業だらけ

電話、問い合わせ、訪問…連絡をくれるのは、こちらに営業をかけるため。

経費は資金ありき

資金があるから、経費をかけられて、「領収書きっておいて!」と言えます。

消防署や警察署の方と関わる

消防法や交通のこと、意外と関わります。

まとめ

本ページでは、起業の大変なところをご紹介しました。

大変なことはあるものの、充実しているのは事実です。

人生に物足りなさを感じているのであれば、副業から始めてみても良いかと思います。

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