【理学療法士オススメ】血圧計、パルスオキシメーター、非接触体温計

(※本ページは、2021年12月15日に更新されました。)

整体やリハビリ、デイサービスや訪問リハビリなど、自分の会社やお店を持ったとき、必ず必要なものがあります。


それは、血圧計などのバイタルサインを測定する機器です。


血圧計一つをとっても、たくさんの種類が存在しています。

この中から、どれを選べば良いのでしょうか?

高ければ良いのか?

正確なのか?

長持ちするのか?

色々な観点から決める必要があります。


実は、この記事で紹介する『理学療法士のオススメする、血圧計・パルスオキシメーター・非接触体温計』を知ると、比較的正確で、長持ちして、価格も(そこまで)高くない機器がわかります。


なぜなら、私達が3年近く使ったものだからです。(非接触体温計は、まだ半年の使用です)

この記事では、理学療法士が実際に使った上でオススメできる、血圧計・パルスオキシメーター・非接触体温計をご紹介します。

たくさんありすぎて選べない方、選ぶのに時間を使いたくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

リハビリセンターReha fitで使用している物

今回紹介する機器は、すべて実際に使用しているものです。

万が一、故障しても、同じのを注文しようかと思っています。

共通しているメリットは、

  • 正確である
  • 耐久性が高い
  • 価格帯も妥当

です。

正確さ・耐久性は、私たち理学療法士のような医療職にとって、欠かせないです。

数値が異常だと、対応に遅れが出ます。
また、すぐに壊れるようだと、必要なときに使えない可能性があります。

そのため、正確さと耐久性は、必須です。


一方、価格帯も経営者としては無視できません。


正確で耐久性があっても、高価過ぎると経費で圧迫されて事業が継続できません。

この正確さと耐久性、価格の両面をちょうど良い具合にかなえてくれる機器だと思います。

血圧計

こちらです。


デメリットは、巻くときに注意しないと、皮膚をはさんでしまうことがある点です。

ただ、雑に行わない限り、はさむことはないでしょう。

パルスオキシメーター

こちらです。


デメリットは、皮膚が冷たいと測定困難になることですが、現段階では表示されなかったケースは一度もありません。

非接触体温計

こちらです。

※先の2つとは違って、使用を初めて半年くらいです。

デメリットは、外気温に左右される点です。

ただ、非接触体温計だとどの機種でもデメリットになります。

そのため、この機種独自のデメリットではありません。

一つ、立ち上げまでに若干の時間を感じます。

電源をつけると、測定するためのモードになり、「ピッ」と鳴ります。

この「ピッ」までが少し長く感じます。(1〜2秒)

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しでも参考になれば嬉しいです。

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